鎌倉駅から始める「江ノ電 春のスタンプラリー2024」
2024年4月15日

江ノ島電鉄線(江ノ電)が春のイベントを開催してる!

ということで「江ノ電 春のスタンプラリー2024」に参加してきました。

出発地点は鎌倉駅

鎌倉〜藤沢間を結ぶ江ノ電には15の駅がありますが、スタンプ設置駅は6駅です。景品交換ができる駅は更に少なくて4駅。どこのスタンプを集めてどこで景品を貰うか悩みます。

長谷駅・七里ヶ浜駅・江ノ島駅・藤沢駅にはスタンプが2つずつ設置されているので、効率よく押していけば、3駅でスタンプ6つは集まりますね!

私の最寄は腰越駅なのですが、そこでは景品交換をしていない様子。お隣の江ノ島駅で終わるように、鎌倉駅から出発することにしました。

  • 初めて買った1日乗車券「のりおりくん」

近くに住んでいると観光目的では乗らないので、フリー切符を買う機会もありません。
とても貴重な体験になりました!

手書き風のかわいい台紙を貰い、鎌倉駅のスタンプを押したら出発です。

春の観光シーズンで訪れる人が多く、スタンプラリー以外でも駅スタンプを押していく人は多いようです。インクが薄い…
私の前にも、かわいらしい女子2人組が楽しそうにスタンプを押していました。

乗り込んだ電車には、海外の方がたくさんいらして、観光地にいることを実感します。
どこの国の言葉だか分からないおしゃべりをなんとなく聞きながら、出発進行!

あちこちで途中下車

まずは、長谷駅で途中下車です。

高徳院(大仏)の最寄り駅ということで、観光客の方がたくさん降りていかれます。
藤沢行の電車から降りたのですが、スタンプ台の設置場所は鎌倉方面の乗り場改札内。2月に構内踏切が廃止されたため、一度改札を出なければたどり着けません。

人が多いとちょっと面倒…。そして、スタンプ台にも列ができていました。

無事スタンプをゲットしたら、また電車で移動します。

極楽寺駅、そして稲村ケ崎駅を通り過ぎてほどなく、周囲の乗客が「おぉ」っとざわめきました。何かと思えば、窓の外に海が広がっています。

それまで住宅の間をすり抜けるように走っていたため、窓の外は家ばかり。いきなり開けて海が見えるのは、インパクトがありますよね。

とはいえ私は「今日は曇りだからイマイチ」と思ってしまう捻くれた地元民。冷めた目で海を見ながら、七里ヶ浜駅で降りました。

七里ヶ浜駅にはホームがひとつしかありません。
さらに、こんな手書きの案内もあって、スタンプ台は見つけやすいはず。

と思ったのですが、設置場所は自動販売機横の隙間。
ぼーっとしてたら素通りしてしまいそうですね。

ここは赤いインクのようです。
列もなく空いていたので、すぐにスタンプゲットしました。

失敗したので、台紙の裏に押し直し。長谷駅と違って空いていたので、ゆっくりできます。

ドラマのワンシーンのような絵柄ですね。実際、七里ヶ浜付近ではドラマや映画のロケもよくおこなわれています。

さらに移動して腰越駅。最寄り駅で馴染みすぎていたため、うっかり写真撮るのを忘れました…別日の写真を蔵出しします。

腰越駅にはスタンプ台がなく、窓口横にスタンプが設置されています。
改札もないため「のりおりくん」を駅員さんに確認していただきながら押印。

腰越駅で押す人は少ないのか、とてもインクが濃いですね!

江ノ島駅でゴール

さらに電車を待つよりも歩いたほうが早そうだったので、電車通りをてくてくと移動。
案の定、次の電車より早く江ノ島駅に着きました。1日乗車券を活用してないのは、ご愛敬。

しかも、江ノ島駅のスタンプ台は改札外にあります。

ここで終了にしたかったので、江ノ島駅と鎌倉高校前駅のスタンプを両方台紙に押しました。これでスタンプ6つです!

インクが薄かろうが、スタンプを集め終わったことには変わりがありません。駅員さんに「のりおりくん」と一緒に提出して、景品を貰いました。
「引換印」の欄にかわいいえのん君のスタンプも貰えます。

景品は江ノ電オリジナルの缶バッジでした。
四季折々のえのん君ですね♪

「江ノ電 春のスタンプラリー2024」は2024年4月14日まで開催中。スタンプだけなら「のりおりくん」を持っていなくてもゲットできます。

暖かくなり、お出かけの楽しい季節。この機会に、江ノ電沿線を散策してみませんか?

江ノ電 春のスタンプラリー2024(江ノ電各駅)
アクセス:江ノ島電鉄線各駅構内
駐車場:無し
お問い合わせ:江ノ島電鉄株式会社 鉄道部運輸課
電話:0466-24-2713