つるし雛✤
2018年3月6日
江戸時代、庶民にとっては手の届かなかった雛人形の代わりに、子供の健やかな成長を願って作られたのがつるし雛の由来と言われています。ここ、北鎌倉古民家ミュージアムでは“おひなさまとつるし飾り展”にて、そんな当時の珍しいお雛様が多数飾られ、見事なつるし飾りもたくさん見ることができます。北鎌倉古民家ミュージアム自体、築100年以上の立派な民家を利用した展示スペース。そして北鎌倉の街全体で、“つるし飾りのある街”としてお寺やお店の前にも様々なつるし飾りがあったり、近隣の子供たちが保育の中で実際に作ったりしています。4月1日まで開催中、梅や桜と一緒に華やかな古都の風景をお楽しみください♡鎌倉市山ノ内  最寄駅:JR横須賀線「北鎌倉」駅。